5月12日、マヌコーヒーで九州一周自転車旅の話をします。

5月12日、マヌコーヒーで九州一周自転車旅の話をします。

Bike is Lifeは2018年12月、フォトグラファーでありサイクリストである丹野篤史氏と共に九州一周の自転車旅を行いました。

甘木鉄道甘木駅を起点に、別府、延岡、油津、鹿児島、天草と廻り、6日間かけて朝倉に戻ってきました。何度も寒さと雨(と火山灰!)に苦しめられながらも、海、山、農村、街・・・と次々に表情を変える九州という土地の多彩な魅力を全身で感じた旅でした。「水平線」と言っても、一つとして同じものはありません。

もちろん、自転車旅の魅力は自転車に乗っている時だけにあらず。好きな時に立ち止まれる自転車だからこそ、地元の方やご当地グルメ、その地域ならではの体験もたくさん味わえました。

自分の足でペダルを踏み、風を切って進むからこそ感じられた九州の新たな魅力。そして、自転車という乗り物の自由さ、奥深さ。

当日は、丹野篤史氏が自らセレクトした100枚の写真で埋められた空間で、丹野氏とBike is Life代表の山田が九州一周の自転車旅を振り返ります。

◉開催概要
日時 2019年5月12日(日)
時間 19:00-20:00
場所 manucoffee roasters クジラ店
料金 無料(各自、ドリンク1杯をオーダーしてください)
定員 50名
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お問い合わせ contact@bikeis.life
090-4248-1240 (担当:弓桁)

※トーク開催前に、下記も実施しますので、ぜひご参加ください!
12:00-18:00 Bike is Lifeオリジナルバイクの展示・試乗

◉ゲストプロフィール
丹野篤史 / Atsushi Tanno
福岡県出身。10代半ばにパンクロックに衝撃を受けバンド活動を開始。その後はDJ、ギタリストとして音楽のフィールドで活動。2000年に始めた自転車との出会いをきっかけに、ライド中に目に入る風景を記録するために手にしたコンパクトカメラで写真の世界に魅了され、表現手段が音楽から写真へと変化し、写真家としての活動を始める。

山田 大五朗 / Daigoro Yamada
福岡県出身。17歳の時に自転車競技と出会い、初めて出たレースで3位入賞して自転車にのめり込む。20歳の時にプロになる為には本場に行かなければと資金を貯め、21歳でフランスへ渡る。そこで2シーズン走り22歳で帰国。その後国内で活動を続け実績を積み、25歳でプロとなる。 29歳の時に目標であった世界挑戦をスタートさせ、ワールドカップ参戦。その実績が認められ、この年の日本代表となる。以降3年連続で日本代表として世界選手権に出場。32歳の時に国内最長レースである 24時間耐久レースに挑戦し優勝。このレースを最後に引退。